コードレス掃除機比較MART ロゴ画像
サイト内検索:
ダイソン DC62MO モーターヘッド 通販モデル 商品画像1
《テレビショッピングで販売されるDC62通販限定モデル》

「ダイソン DC62MO モーターヘッド 通販モデル」は、ダイソン社が販売するコードレス掃除機です。主にテレビショッピングで販売される通販限定モデル。機能・性能は「ダイソン DC62 エントリー」と同じですが一部の付属品と本体カラーが異なっています。

「ダイソン DC62MO モーターヘッド 通販モデル」の実売価格は税別39,800円です。

ダイソン DC62MO モーターヘッド 通販モデル 商品画像1

スポンサーリンク

製品情報

「ダイソン DC62MO モーターヘッド 通販モデル」は、イギリスの家電メーカー「Dyson Limited」の日本法人である「ダイソン株式会社(本社:東京都千代田区)」が販売するコードレススティッククリーナーです。

「ダイソン DC62 エントリー(2014年9月発売)」をベースに開発された通販専用モデル。「ショップチャンネル」「フジテレビ通販(ディノス、いいものプレミアム、ナツトク!ビューティ応援団)」「TBS通販(TBSishop、王様のブランチ、ピン子、通販やるってよ)」「テレビ朝日通販(ロッピング)」等のテレビショッピングを中心に販売されています。

本体カラーは「フューシャ(DC62MOSF)」「アイアン(DC62MOSV)」の2種類です。ただしカラーリングされているのはサイクロン部のみで、パイプは金属素材そのままの「ナチュラル」となっています。

付属品は「隙間ノズル、コンビネーションノズル、収納用ブラケット」の3点ですが、ショップによっては特別付属品として「フトンツール」「フレキシブル隙間ノズル」が追加されている場合もあります。

DC62MOのおすすめポイント(長所・メリット)

  • 通販モデルだけのスペシャル限定カラー
  • ショップ特典として特別付属品がセットの場合も
  • 軽く引きやすくなったトリガースイッチ
  • スティックとハンディの両方で使える2WAYタイプ

DC62MOの欠点・注意点(短所・デメリット)

  • ベースは2014年9月発売の「ダイソン DC62 エントリー」
  • ミニモーターヘッドが付属しない
  • 運転音が大きい(80デシベル以上)
  • シュラウドにホコリが付着する

ダイソン DC62 エントリーとの違いを比較

ベースモデル「ダイソン DC62 エントリー(2014年9月発売)」と「DC62MO」の主な違いは「本体カラー」と「付属品」です。

本体カラー

本体カラーは「DC62MO」が「フューシャ」「アイアン」、「DC62 エントリー」は「ニッケル/パープル」です。

付属品

付属品は「DC62MO」が3点、「DC62 エントリー」は「隙間ノズル」「コンビネーションノズル」の2点となっており収納用ブラケットが省略されています。

他の機能・性能は共通であり仕様に違いはありません。

ダイソン DC62 モーターヘッドとの違いを比較

ダイソン DC62 モーターヘッド(2013年9月発売)」と「DC62MO」の違いは「本体カラー」「標準質量」「付属品」です。

本体カラー

本体カラーは「DC62MO」が「フューシャ」「アイアン」、「DC62 モーターヘッド」は「ニッケル/パープル」です。

標準質量

「DC62MO」の標準質量は2.04キロですが「DC62 モーターヘッド」は2.03キロとなっており約10グラムの違いがあります。

付属品

付属品は「DC62MO」が3点、「DC62 モーターヘッド」は「隙間ノズル・コンビネーションノズル・収納用ブラケット・ミニモーターヘッド」の4点となります。

ちなみに「ミニモーターヘッド」は小型の電動式ノズルで、回転するナイロンブラシが、ベッド・布団・ソファなどに入り込んだ髪の毛やゴミを取り除くアタッチメントです。

他の機能・性能は共通であり仕様に違いはありません。

ダイソン DC45MO モーターヘッド ジャパネットたかたモデルとの違いを比較

ダイソン DC45MO モーターヘッド ジャパネットたかたモデル」と「DC62MO」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「サイズ」「重量」「モーター」「サイクロン機構」「バッテリー」「吸込仕事率」「運転時間」「充電時間」「トリガースイッチの改良」となります。

本体カラー

本体カラーは「DC62MO」が「フューシャ」と「アイアン」、「DC45MO」が「レッド」と「シルバー」です。

サイズ

サイズは「DC62MO」が「本体サイズ:幅127*奥行315*高さ208mm」「収納時サイズ:幅211*奥行1180*高さ208mm」、「DC45MO」が「本体サイズ:幅115*奥行322*高さ205mm」「収納時サイズ:幅217*奥行1224*高さ205mm」となっています。

重量

重量は「DC62MO」が「本体質量:1.22kg」「標準質量:2.04kg」、「DC45MO」は「本体質量:1.3kg」「標準質量:2.3kg」なので「DC62MO」のほうが軽くなっています。

モーター

モーターは「DC62MO」が「ダイソン デジタルモーター V6」、「DC45MO」は「ダイソン デジタルモーター V2」を搭載。「DC62MO」はモーターの回転数が最大104,000回転(毎分)から最大110,000回転(毎分)に強化されています。

サイクロン機構

サイクロン機構は「DC62MO」が「2 Tier Radial サイクロン」、「DC45MO」が「Root Cyclone テクノロジー」を搭載しています。「DC62MO」は小型サイクロンが6気筒から15気筒に増えたので遠心分離性能が向上しています。

バッテリー

バッテリーは2機種とも「ニッケルマンガンコバルトバッテリー(NMC)」を採用していますが、「DC62MO」のバッテリーは再設計され「DC45MO」の1.5倍のパワーを出せるようになりました。

吸込仕事率

そのため吸込仕事率は「DC62MO」が「強モード:100W」「通常モード:28W」、「DC45MO」は「強モード:65W」「通常モード:28W」となっており、吸引力は「DC62MO」のほうが高くなっています。

運転時間

運転時間は「DC62MO」が「通常モード(モーターヘッド使用時):約17分」「強モード:約6分」、「DC45MO」は「通常モード(モーターヘッド使用時):約20分」「強モード:約8分」なので「DC45MO」のほうが2~3分長く使用できます。

充電時間

反対に充電時間は「DC62MO」が約3.5時間、「DC45MO」は約5.5時間となっており「DC62MO」のほうが約2時間も早く充電が完了します。

トリガースイッチの改良

またスペック上にない項目として「トリガースイッチの改良」があります。DC45シリーズまでのダイソン製コードレス掃除機はスイッチが固く長い時間掃除をすると指が痛くなる欠点がありました。DC62シリーズ以降のモデルからはスイッチが改良され軽い力で引けるようになっています。

ダイソン DC35MO モーターヘッド 通販モデルとの違いを比較

ダイソン DC35MO モーターヘッド 通販モデル」と「DC62MO」の主な違いは「本体カラー」「サイズ」「重量」「モーター」「サイクロン」「バッテリー」「運転時間」です。

本体カラー

本体カラーは「DC62MO」が「フューシャ」「アイアン」、「DC35MO」は「アイアン/サテンイエロー」「アイアン/サテンフューシャ)」です。

サイズ

本体サイズ(幅*奥行*高さ)は「DC62MO」が127*315*208mm、「DC35MO」は115*322*205mmです。収納時サイズ(幅*奥行*高さ)は「DC62MO」が211*1180*208mm、「DC35MO」は217*1224*205mmです。

重量

本体質量は「DC62MO」が1.22kg、「DC35MO」は1.30kgです。パイプ・標準クリーナーヘッドを含む標準質量は「DC62MO」が2.04kg、「DC35MO」は2.22kgです。

モーター

モーターは「DC62MO」が「ダイソン デジタルモーター V6」、「DC35MO」は「ダイソン デジタルモーター V2」を搭載しています。

サイクロン

サイクロンは「DC62MO」が「2 Tier Radial サイクロン(15気筒)」、「DC35MO」は「Root Cyclone テクノロジー(6気筒)」を採用しています。

バッテリー

バッテリーは「DC62MO」が「ニッケルマンガンコバルトバッテリー(NMC)」、「DC35MO」は「リチウムイオンバッテリー」となります。

運転時間

運転時間は「DC62MO」が「通常モード:約20分」「通常モード(モーターヘッド使用時):約17分」「強モード:約6分」、「DC35MO」は「通常モード:約15分」「通常モード(モーターヘッド使用時):約13分」「強モード:約6分」とされています。

感想・評価

「ダイソン DC62MO モーターヘッド 通販モデル」は、2012年11月に発売された「ダイソン DC35MO モーターヘッド 通販モデル」の後継機種です。

※「ダイソン DC45MO モーターヘッド」という商品も存在しますが、こちらはテレビ通販の「ジャパネットたかた限定モデル」となっています。

「DC62MO」は2013年に発表された「DC62シリーズ」をベースに開発されており、最新モデル(V8シリーズ)と比べて機能・性能は劣りますが、一般的な掃除には十分な性能を持っています。

ちなみにDC62シリーズから「トリガースイッチ」が軽くなり使いやすくなったので、従来品のトリガーが固く使いにくいと悩んでいた人におすすめできる商品だと思います。

ダイソン DC62MO モーターヘッド 通販モデル 商品画像2

製品仕様

発売年月2016年5月
メーカーダイソン
型番DC62MOSF(フューシャ)
DC62MOSV(アイアン)
JANコード-
ノズルタイプモーターヘッド
集じん方式サイクロン式
集じん容積-
サイズ本体サイズ:幅12.7*奥行31.5*高さ20.8cm(バッテリー含む)
収納時サイズ:幅21.1*奥行き118.0*高さ20.8cm (バッテリー・パイプ・クリーナーヘッド含む)
重量本体重量:1.22kg
モーターヘッド、パイプ、バッテリ等含む:2.04kg
使用電池リチウムイオンバッテリー
連続使用時間通常モード:約20分
通常モード(モーター駆動のヘッド使用時):約17分
強モード:約6分
充電時間約3.5時間
消費電力-
吸込仕事率吸引仕事率(強モード):100AW
吸引仕事率(弱モード):28AW
運転音-
付属品隙間ノズル、コンビネーションノズル、収納用ブラケット、フトンツール

スポンサーリンク