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Dyson V6 Animalpro SV08MHCOM 商品画像1

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《新型ヘッド搭載のペットオーナー向けV6シリーズ》

「ダイソン V6 アニマルプロ SV08MHCOM」は、ダイソン社が販売するコードレス掃除機です。ペットオーナー向けに開発されており、モーターをブラシに内蔵した「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を搭載。DC62と比べてパワーが75%以上アップしています。

「ダイソン V6 アニマルプロ SV08MHCOM」の実売価格は65,000円前後です。

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製品情報

「Dyson V6 Animalpro SV08MHCOM」は、イギリスの家電メーカー「Dyson Limited」の日本法人である「ダイソン株式会社(本社:東京都千代田区)」が販売するコードレススティッククリーナーです。

「アニマルプロ(Animalpro)」という名前のとおり、イヌ・ネコなど抜け毛が多いペットオーナー向けに設定されたモデルです。

本体カラーは「ニッケル/レッド」。付属品は「ミニモーターヘッド・隙間ノズル・コンビネーションノズル・収納用ブラケット・フトンツール・ハードブラシ・延長ホース」の7点となります。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドとは

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド(Direct-drive cleaner head)」は、髪の毛・ペットの毛・糸くずなどが絡みやすい「カーペット・絨毯」での掃除性能を高めるために開発された新型ヘッドです。

具体的にはブラシ後部に内蔵していたモーターを「回転ブラシ」に直接内蔵しています。

結果として「吸込口」の面積が広くなりパワーが75パーセントもアップしたそうです(DC62と比較した場合)。また本体からヘッドに送られる電力量も20Wから35Wに向上しています。

見た目はフェルト製の「ソフトローラークリーナーヘッド」に似ていますが、固めの「ナイロンブラシ」と柔らかな「カーボンファイバーブラシ」を備えていることから「モーターヘッド(Motorhead)」の進化版と考えたほうが良いでしょう。

Dyson V6 Animalpro SV08MHCOM 商品画像2

ダイソン V6 フラフィプラス SV09MHCOMとの違いを比較

ダイソン V6 フラフィプラス SV09MHCOM」と「V6 アニマルプロ」の違いは「本体カラー」「標準ヘッド」「重量」です。

まず本体カラーですが「V6 アニマルプロ」は「ニッケル/レッド」、「V6 フラフィプラス」は「ニッケル/アイアン」となっています。

標準ヘッドは「V6 アニマルプロ」がモーター内蔵の「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」、「V6 フラフィプラス」は大粒のゴミに強い「ソフトローラークリーナーヘッド」を搭載しています。

重量に関しては「標準質量(本体・パイプ・標準ヘッドの合計)」が、「V6 アニマルプロ」は2.27キロ、「V6 フラフィプラス」は2.34キロであり、「V6 フラフィプラス」のほうが70グラム重いことになります。

他の機能・性能については同じであり仕様に違いはありません。

ダイソン V6 フラフィ SV09MHとの違いを比較

ダイソン V6 フラフィ SV09MH」と「V6 アニマルプロ」の違いは「本体カラー」「標準ヘッド」「重量」「付属品」です。

本体カラー(サイクロンとパイプ)は「V6 アニマルプロ」が「ニッケル/レッド」、「V6 フラフィ」は「ニッケル/ブルー」を採用しています。

標準ヘッドは「V6 アニマルプロ」が「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」、「V6 フラフィ」は「ソフトローラークリーナーヘッド」となります。

重量は「V6 アニマルプロ」の標準質量が2.27キロ、「V6 フラフィ」は2.34キロとなっています。

付属品は「V6 アニマルプロ」が合計7点、「V6 フラフィ」は「ミニモーターヘッド・隙間ノズル・コンビネーションノズル・収納用ブラケット」の4点となります。

基本的な機能・性能は共通であり仕様に違いはありません。

ダイソン V6 モーターヘッドプラス SV07MHCOMとの違いを比較

ダイソン V6 モーターヘッドプラス SV07MHCOM」と「V6 アニマルプロ」の違いは「本体カラー」「標準ヘッド」「運転時間」「サイズ」「重量」です。

「V6 アニマルプロ」の本体カラーは「ニッケル/レッド」、「V6 モーターヘッドプラス」は「ニッケル/フューシャ」となっています。

次に標準ヘッドですが、「V6 アニマルプロ」は「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」、「V6 モーターヘッドプラス」は「モーターヘッド」を搭載しています。

これにより電動式ヘッド使用時の運転時間が「V6 アニマルプロ」は通常モード約16分なのに対して、「V6 モーターヘッドプラス」は約17分とされています。

収納時のサイズも「V6 アニマルプロ」は幅25センチ*奥行き121.1センチですが、「V6 モーターヘッドプラス」は幅21.1センチ*奥行き118.4センチなので「V6 アニマルプロ」のほうが大きくなっています。

重量も「V6 アニマルプロ」の標準質量は2.27キロなのに対して、「V6 モーターヘッドプラス」は約2.1キロとなっています。

他の項目については共通仕様であり機能・性能の違いはありません。

ダイソン V6 モーターヘッド SV07MHとの違いを比較

ダイソン V6 モーターヘッド SV07MH」と「V6 アニマルプロ」の違いは「本体カラー」「標準ヘッド」「運転時間」「サイズ」「重量」「付属品」です。

サイクロン部とパイプの本体カラーについては「V6 アニマルプロ」が「ニッケル/レッド」、「V6 モーターヘッド」は「ニッケル/パープル」を採用しています。

標準ヘッドは「V6 アニマルプロ」が「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」、「V6 モーターヘッド」は「モーターヘッド」を搭載しています。

モーター駆動ヘッド使用時の運転時間は「V6 アニマルプロ」が通常モード約16分、「V6 モーターヘッド」は約17分になります。

収納時の製品サイズは「V6 アニマルプロ」が幅25センチ*奥行き121.1センチ、「V6 モーターヘッド」は幅21.1センチ*奥行き118.4センチです。

パイプと標準ヘッドを含む標準質量も「V6 アニマルプロ」が2.27キロ、「V6 モーターヘッド」は2.1キロとなっています。

同梱される付属品に関しては「V6 アニマルプロ」が合計7点なのに対して、「V6 モーターヘッド」には「ミニモーターヘッド・すき間ノズル・コンビネーションノズル・収納用ブラケット」の4点がセットになっています。

これ以外の機能・性能については全く同じ仕様となっています。

感想・評価

こちらの「ダイソン V6 アニマルプロ SV08MHCOM」は、2015年5月に発売された「ダイソン V6」シリーズと同じテクノロジーを持つ派生モデルです。

一応ペットオーナー向けに設定された商品ですがペット用に考えられた機能などは特にないので、一般的なフローリングやカーペットの清掃にも問題なく使えます。

ちなみにペット用のドライフードや猫砂のような大粒のゴミには「ソフトローラークリーナーヘッド」のほうが向いているそうです。気になる人は「V6 フラフィ(Fluffy)」シリーズも検討されたほうがよいでしょう。

Dyson V6 Animalpro SV08MHCOM 商品画像3

製品仕様

発売年月2015年9月
メーカーダイソン
型番SV08MHCOM(ニッケル/レッド)
JANコード5025155021675(ニッケル/レッド)
ノズルタイプダイレクトドライブクリーナーヘッド
集じん方式サイクロン式
集じん容積0.4L
サイズ本体サイズ:幅12.7センチ*奥行31.9センチ*高さ20.8センチ(バッテリー含む)
収納サイズ:幅25センチ*奥行121.1センチ*高さ20.8センチ(モーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)
重量本体質量:1.29キロ
標準質量:2.27キロ(モーターヘッド・パイプ・バッテリー含む)
使用電池ニッケルマンガンコバルトバッテリー
連続使用時間通常モード:約20分
通常モード(モーター駆動のヘッド使用時):約16分
強モード:約6分
充電時間約3.5時間
消費電力-
吸込仕事率通常モード:28AW
強モード:100AW
運転音-
付属品ミニモーターヘッド、隙間ノズル、コンビネーションノズル、フトンツール、ハードブラシ、延長ホース、収納用ブラケット

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