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マキタ 充電式クリーナー CL105DWI アイボリー 商品画像1

マキタ 充電式クリーナー CL105DWI アイボリー 商品画像1

《パワフルモードを搭載した紙パック式モデル》

「マキタ 充電式クリーナー CL105DW」は株式会社マキタが販売するコードレス掃除機です。集塵方式は紙パック式を採用。リチウムイオンバッテリーを内蔵。最大約20分使用可能。「パワフルモード」はボタンを長押しすると吸引力が「強」の約40%アップします。

「マキタ 充電式クリーナー CL105DW」の実売価格は10,000円前後です。

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製品情報

「マキタ 充電式クリーナー CL105DW」は、電動工具メーカーの「株式会社マキタ(本社:愛知県安城市)」が販売するコードレススティッククリーナーです。

本体カラーは「アイボリー(CL105DWI)」「レッド(CL105DWR)」の2種類がラインナップされています。

付属品は「ノズル」「ストレートパイプ」「すき間用ノズル」「紙パック(10枚入り)」「充電器 DC1001」の5点です。また「ゴミストッパー」と「ダストバッグ」が最初から本体に装着されています。

さらに別販売品として「フレキシブルホース」「じゅうたん用ノズル」「棚用ブラシ」「ラウンドブラシ」「紙パック(10枚入)」「リチウムイオンバッテリ」が用意されています。

マキタ 充電式クリーナー CL105DWR レッド 商品画像1

機能・性能

ヘッド・ノズル

ヘッドはT字型のノズルで「吸込口」のみの非常にシンプルな設計です(回転ブラシはありません)

延長用の「ストレートパイプ」を接続するとスティッククリーナーとして使用できます。またサッシや家具と家具の隙間には「すき間用ノズル」を使用します。

「ノズル」「ノズル+ストレートパイプ」「すき間用ノズル」「すき間用ノズル+ストレートパイプ」の4パターンを組み合わせて掃除可能です。

電源スイッチ

電源スイッチは「ボタン式」です。ハンドルの「強/標準」ボタンを1回押すと強モード、強モードで作動中にもう1回押すと標準モードに切り替わります。

強モード・標準モードの作動中にボタンを押し続けるとパワフルモードに切り替わります(ボタンを長押ししている間だけ動作します)

「切」ボタンを押すと電源をオフにして作動が停止します。

吸込仕事率

吸込仕事率は「標準モード」が5W、「強モード」が14W、「パワフルモード」が20Wです。

集じん方式

集じん方式は「紙パック式」です。繰り返し使用できる「ダストバッグ」と使い捨ての「紙パック」があり、購入時にはダストバッグが装着されています。ダストバッグの容量は500ml、紙パックの容量は330mlです。

ダストバッグは洗浄して繰り返し使用できます。紙パックは使い捨てなのでゴミがたまったら紙パックごと捨てられます。

バッテリー・充電方法

バッテリーは「リチウムイオンバッテリー(1.3Ah、直流10.8V)」です。

バッテリーは本体に内蔵されています。バッテリー交換は本体後部のフタを外して端子を外すと取り出せます。バッテリーの耐用充電回数は約500回です。

充電方法は、本体の「充電器プラグ差込口」に充電器のプラグを接続します。次に充電器を家庭用コンセントに差し込むと充電がスタートします。充電中は本体の「充電ランプ」が点灯します。

充電が終わると充電ランプは消灯します。充電時間は約3時間です。

保管方法

充電時や保管時にはノズルの凹凸をはめ合わせて裏側のハンガーを起こします。この状態で市販のフック等を利用すると立てたまま保管できます。

ちなみにフックは付属しないので自分で用意する必要があります。またブラケット、スタンド、収納台なども同梱されていません。

マキタ 充電式クリーナー CL105DWI アイボリー 商品画像2

マキタの30/15ターボ CL103DW 通販生活モデルとの違いを比較

マキタの30/15ターボ CL103DW 通販生活モデル」と「CL105DW」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「重量」「バッテリー」「運転モード」「使用時間」です。

本体カラーは「CL105DW」が「アイボリー」「レッド」、「CL103DW 通販生活モデル」が「アイボリー」「オレンジ」です。

重量は「CL105DW」が本体質量1.0kg、「CL103DW 通販生活モデル」が本体質量1.3kgとなっています。約300グラムの差はバッテリーの違いが影響しています。

バッテリーは「CL105DW」が容量1.3Ah、「CL103DW 通販生活モデル」は容量1.5Ahです。運転モードは「CL105DW」が「パワフル/強/標準」、「CL103DW 通販生活モデル」は「ターボ/強/標準」です。

使用時間は「CL105DW」が「パワフル:約7分、強:約10分、標準:約20分」、「CL103DW 通販生活モデル」は「ターボ:約10分、強:約15分、標準:約30分」となっています。

マキタ 充電式クリーナー CL102DWとの違いを比較

マキタ 充電式クリーナー CL102DW」と「CL105DW」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「サイズ」「バッテリー」「充電器」「充電時間」「運転モード」「使用時間」「吸込仕事率」です。

本体カラーは「CL105DW」が「アイボリー(CL105DWI)」「レッド(CL105DWR)」、「CL102DW」は「アイボリー」です。

ノズル取付時のサイズは「CL105DW」が「長さ983*幅113*高さ136mm」、「CL102DW」は「長さ984*幅113*高さ150mm」となっています。

バッテリーは「CL105DW」が内蔵式の「リチウムイオンバッテリー(10.8V 1.3Ah)」、「CL102DW」はカートリッジ式の「リチウムイオンバッテリー BL1013(10.8V 1.3Ah)」です。

ちなみにカートリッジ式のバッテリーは他のマキタ製電動工具と共用可能です。

充電器は「CL105DW」が「充電器 DC1001」、「CL102DW」は「充電器 DC10WA」が付属しています。充電時間は「CL105DW」が約3時間、「CL102DW」は約50分です。

運転モードは「CL105DW」が「パワフルモード/強モード/標準モード」、「CL102DW」は「強モード/標準モード」です。使用時間は「CL105DW」が「パワフル:約7分 強:約10分 標準:約20分」、「CL102DW」は「強:約13分 標準:約21分」です。

吸込仕事率は「CL105DW」が「パワフル:20W 強:14W 標準:5W」、「CL102DW」は「強:14W 標準:6W」です。

感想・評価

こちらの「マキタ 充電式クリーナー CL105DW」は雑誌「通販生活」が2015年まで販売していた「マキタの30/15ターボ CL103DW 通販生活モデル」に近いスペックを持つ商品です。

重量は「CL105DW」のほうが約300グラム軽いのですが、使用時間は「CL103DW」のほうが「ターボ:約10分、強:約15分、標準:約30分」と長くなっています。

しかし「CL103DW」が税別12,250円だったのに対して「CL105DW」は10,000円前後で販売されており、お買い得に感じられます。

「マキタのターボ」に近い性能で安い商品を探している人には最適なモデルと言えるのではないでしょうか。

製品仕様

発売年月2015年6月
メーカーマキタ
型番CL105DWI(アイボリー)
CL105DWR(レッド)
JANコード88381689076(アイボリー)
88381689083(レッド)
ノズルタイプT型ノズル
集じん方式紙パック式
集じん容積500ml(ダストバッグ)
330ml(紙パック)
サイズ本体サイズ:長さ446*幅113*高さ136mm
(ノズル取付時の長さ983mm)
重量1.0kg(ノズル・パイプなし・本機のみ)
使用電池リチウムイオンバッテリー
連続使用時間パワフル:約7分
強:約10分
標準:約20分
充電時間約3時間
消費電力-
吸込仕事率パワフル:20W
強:14W
標準:5W
運転音-
付属品ノズル、ストレートパイプ、サッシ(すきま)用ノズル、紙パック(10枚)、ダストバッグ

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