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《ターボモードが強力になった通販生活2016年モデル》

「マキタのターボ2 CL103DX 通販生活モデル」は通販カタログ誌「通販生活」が販売するコードレス掃除機です。

モーターとバッテリーの改良により前モデルと比べて吸引力が最大35%アップしています。連続使用時間は最大30分。集じん方式は紙パック式です。

「マキタのターボ2 CL103DX 通販生活モデル」の販売価格は税別12,250円です。

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製品情報

「マキタのターボ2 CL103DX 通販生活モデル」は、電動工具メーカーの「株式会社マキタ(本社:愛知県安城市)」が製造。雑誌「通販生活」で有名な「株式会社カタログハウス(本社:東京都渋谷区)」が販売するコードレススティッククリーナーです。

本体カラーは「アイボリー」「オレンジ」「ブラック」の3種類がラインナップされています。

付属品は「ノズル」「ストレートパイプ」「すき間用ノズル」「紙パック(10枚入)」「充電器 DC1001」の5点です。また「ゴミストッパー」と「ダストバッグ」が最初から本体に装着されています。

さらに消耗品・別売品として「不織布パック(3枚組)」「紙パック(10枚組)」「追加用スポンジフィルタ」「充電式クリーナー用立てかけスタンド」「じゅうたんノズル」「ラウンドブラシ」「棚ブラシ」「フレキシブルホース」「充電アダプター」「リチウム充電池」が用意されています。

また本体のみで自立する機能はありません。充電時や保管時には本機裏側の「ハンガー」を起こして市販のフック等に引っ掛けておくことができます(フックは自分で用意する必要があります)

通販生活では別売品として「充電式クリーナー用立てかけスタンド」も販売されています。

CL103DXのおすすめポイント(長所・メリット)

  • 吸込仕事率がパワーアップ
  • ターボモードのボタン改良(長押し不要)
  • ターボモードの使用時間が伸びた(約2分)
  • 5年間無料修理・修理部品10年間保有の長期保証
  • 新色「ブラック」が追加された

CL103DXの欠点・注意点(短所・デメリット)

  • 充電時間が長い(約4時間)
  • 標準モードの吸引力が弱い(約5W)
  • ノズルに回転ブラシがない
  • 排気性能が低い(スポンジフィルターのみ)
  • 自立機能がない(フックかスタンドが必要)

マキタの30/15ターボ CL103DW 通販生活モデルとの違いを比較

前モデル「マキタの30/15ターボ CL103DW 通販生活モデル」と「CL103DX」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「モーター」「バッテリー」「吸込仕事率」「使用時間」「充電時間」「運転音」となっています。

本体カラーは「CL103DX」が「アイボリー/オレンジ/ブラック」、「CL103DW」は「アイボリー/オレンジ」です。

「CL103DX」のモーターは回転数が最大で約30%アップ。バッテリーも放電量(Ah)が2.0Ahまでアップしています。

結果として吸込仕事率が「CL103DX」は「ターボ:27W 強:16W」、「CL103DW」は「ターボ:20W 強:14W」となっており「CL103DX」のほうが強力になっています。

使用時間も「CL103DX」は「ターボ:約12分 強:約15分 標準:約30分」、「CL103DW」は「ターボ:約10分 強:約15分 標準:約30分」なので「CL103DX」はターボモードの使用時間が約2分長くなりました。

しかし充電時間は「CL103DX」が約4時間、「CL103DW」は約3時間なので「CL103DX」のほうが長時間使える代わりに充電時間も約1時間伸びています。

強モード時の運転音は「CL103DX」が67デシベル、「CL103DW」は68デシベルとなっており「CL103DX」のほうが1デシベル静かになっています。

マキタの高性能クリーナー CL140FDSFW 通販生活モデルとの違いを比較

上位モデル「マキタの高性能クリーナー CL140FDSFW 通販生活モデル」と「CL103DX」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「サイズ」「重量」「集じん方式」「集じん容量」「電源スイッチ」「バッテリー」「電圧」「充電時間」「使用時間」「吸込仕事率」「運転音」です。

サイズは「CL103DX」が「全長:98.3cmm(パイプ・ノズル含む) ノズル幅:約23cm」、「CL140FDSFW」は「全長:97.5cm(パイプ・ノズル含む) ノズル幅:約22cm」となります。

重量は「CL103DX」が「1.3kg(バッテリー、ノズル含む)」、「CL140FDSFW」は「1.6kg(バッテリー、ノズル含む)」なので「CL140FDSFW」のほうが約300グラム重くなっています。

集じん方式は「CL103DX」が紙パック式、「CL140FDSFW」はカプセル式を採用しています。集じん容量は「CL103DX」が「ダストバッグ:500mL 紙パック:330mL」、「CL140FDSFW」は650mLです。

電源スイッチは「CL103DX」がボタン式、「CL140FDSFW」は引き金を引くと吸引するトリガー式となります。

バッテリーは「CL103DX」が内蔵式、「CL140FDSFW」は他のマキタ製工具と共用可能なカートリッジ式を採用しています。電圧は「CL103DX」が直流10.8V、「CL140FDSFW」は直流14.4Vです。

充電時間は「CL103DX」の約4時間に対して「CL140FDSFW」は約1時間と圧倒的に短くなっています。連続使用時間は「CL103DX」が「ターボ:約12分 強:約15分 標準:約30分」、「CL140FDSFW」は約20分です。

吸込仕事率は「CL103DX」が「ターボ:27W 強:16W」、「CL140FDSFW」は25Wです。運転音は「CL103DX」が67デシベル(強モード)、「CL140FDSFW」は69デシベルとなっています。

感想・評価

こちらの「マキタのターボ2 CL103DX」は2013年に発売された「マキタの30/15ターボ CL103DW」のマイナーチェンジ品です。

バッテリーとモーターの改良により吸引力がターボモードで35%、強モードで14%もアップしています。

これにより前モデルでは3往復させないと吸えなかった重いゴミ(クリップや鉱物の猫砂など)が1~2往復で吸い取れるようになったそうです。また畳の掃除に関してもノズルの吸い付きが向上しており、縁の隙間に挟まった髪の毛もすぐに吸い込めます。

さらに従来品のターボモードはボタンを長押しし続ける必要がありましたが、「CL103DX」はボタンを2回押すだけでターボモードを使用できるように改良されました。

ただし充電時間に関しては従来品より約1時間も長くなっているため注意が必要です。

標準モードの吸込仕事率は公表されていませんが、同程度のスペックを持つ「マキタ 充電式クリーナー CL105DW」が「標準モード:5W」なので、おそらく「CL103DX」も同じ5Wだと思います。

ダイソンの最新モデル「ダイソン V8 フラフィ SV10FF」は「通常モード:28AW」なので、単純に比較するとダイソンのほうが約5倍も吸引力が強いことになります。

ただし重量はダイソンが2.61キロなのに対して「CL103DX」は1.3キロと半分以下です。

残念ながら「CL103DX」の吸引力はあまり強くはありません。しかし非常に軽く使いやすいので細かい場所を気軽に掃除できるのが本機のメリットだと思います。

製品仕様

発売年月2016年1月
メーカーマキタ
型番CL103DX(アイボリー/オレンジ/ブラック)
JANコード-
ノズルタイプT型ノズル
集じん方式紙パック式
集じん容積500ml(ダストバッグ)
330ml(紙パック)
サイズ本体サイズ:長さ446*幅113*高さ136mm
(ノズル取付時の長さ983mm)
ノズル幅:約23cm
重量本体質量:1.0kg(本機のみ)
標準質量:1.3kg(バッテリー、ノズル含む)
使用電池リチウムイオンバッテリー
連続使用時間ターボ:約12分
強:約15分
標準:約30分
充電時間約4時間
消費電力-
吸込仕事率ターボ:27W
強:16W
運転音強:67dB
付属品ノズル、ストレートパイプ、すき間用ノズル、紙パック(10枚入)、充電器、ダストバッグ、ゴミストッパー

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