コードレス掃除機比較MART ロゴ画像
サイト内検索:
東芝 トルネオV コードレス VC-JCL30 ジャパネットたかたモデル シャイニーレッド 商品画像1
《ジャパネット限定のトルネオVコードレス2016年モデル》

「東芝 トルネオV コードレス VC-JCL30 ジャパネットたかたモデル」はジャパネットたかたが販売するコードレス掃除機です。2015年型の「トルネオVコードレス」をベースに本体カラーを変更。「付属品用ホース」を追加したジャパネット限定オリジナル商品です。

「東芝 トルネオV コードレス VC-JCL30 ジャパネットたかたモデル」の通常価格は税別59,800円です。

東芝 トルネオV コードレス VC-JCL30 ジャパネットたかたモデル シャイニーレッド 商品画像1

スポンサーリンク

製品情報

「東芝 トルネオV コードレス VC-JCL30 ジャパネットたかたモデル」は、テレビ通販大手の「株式会社ジャパネットたかた(本社:長崎県佐世保市)」が販売するコードレス掃除機です。

2015年型の「東芝 トルネオV コードレス」シリーズ(VC-CL1200・VC-CL200)をベースに開発されており、本体カラーと付属品を変更したジャパネットオリジナルモデルとなっています。

本体カラーは「シャイニーレッド」の1種類のみ。付属品は「付属品用ホース、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ」の4点です。

バッテリーの寿命(使用回数)は「約2,000回」です。バッテリー交換は自分ではできないのでメーカーに依頼する必要があります。交換費用は税別15,100円です(部品代:13,000円、交換費用:2,100円)

VC-JCL30のおすすめポイント(長所・メリット)

  • ジャパネットオリジナルの限定カラー(シャイニーレッド)
  • 狭い場所に便利な「付属品用ホース」

VC-JCL30の欠点・注意点(短所・デメリット)

  • 2015年型と機能・性能が同じ
  • ヘッドの自走機能がない
  • 集じん容積が小さい(0.2L)

ベースモデルとの違いを比較

「VC-JCL30」は東芝から2015年3月に発売された「TORNEO V cordless(トルネオ ヴイ コードレス)」シリーズをベースに開発されています。

2015年型トルネオVコードレスには2種類のモデルがラインナップされていますが、こちらの「VC-JCL30」は下位機種「VC-CL200」のカラーを変更して「付属品用ホース」を追加した仕様となります。

東芝 トルネオV コードレス VC-CL1200との違いを比較

2015年型の上位機種「東芝 トルネオV コードレス VC-CL1200」と「VC-JCL30」の違いを比較してみましょう。主な違いは「本体カラー」「付属品」となります。

「VC-CL1200」には「グランレッド(R)」と「グランホワイト(W)」の2種類のボディカラーが用意されています。

また「VC-CL1200」の付属品は「すき間ノズル、丸ブラシ、ふとん用ブラシ、洋服布用ブラシ、付属品用ホース、応用付属品用収納バッグ、お手入れブラシ」の7点となっており付属品を収納する専用バッグまで用意されています。

東芝 トルネオV コードレス VC-CL200との違いを比較

2015年型の下位機種「東芝 トルネオV コードレス VC-CL200」と「VC-JCL30」の違いを比較してみましょう。主な違いは「本体カラー」「付属品」となります。

「VC-CL200」のボディカラーは「ダークメタリック(H)」と「グリーン(G)」の2種類から選べます。

「VC-CL200」の付属品は「すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ」となっており、「VC-JCL30」より1種類少ない合計3点となっています。

2016年型トルネオVコードレスとの違いを比較

2016年9月に発売される新型「トルネオV コードレス」シリーズ(VC-CL1300VC-CL300)と「VC-JCL30」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「デザイン」「サイズ」「重量」「運転時間」「付属品」です。

2016年型のデザインはバッテリーとモーターの配置が変更されバランスが良くなっています。結果として手にかかる荷重が「VC-JCL30」より約30%少なくなりました。

サイズは「VC-JCL30」より高さが大きくなり長さは短くなっています。一方で本体質量が「VC-JCL30」より100グラム重い1.4キロになっています。

連続運転時間は「自動:約8~20分、強:約8分、セーブ:約20~25分」になり、自動モードと強モードの運転時間が「VC-JCL30」より約2分長くなっています。

付属品に関しては「壁掛け用ホルダー」が追加されました。これはスティック状態のまま壁にかけて収納できるホルダーで充電も可能です。一方で「VC-JCL30」に付属する「充電スタンド」は廃止されました。

また上位機種の「VC-CL1300」には「エアブローノズル」が追加されました。これは風速20m/秒以上の高速風でゴミを吹き飛ばす機能で窓のサッシや玄関などの砂ゴミを吹き飛ばして掃除できます。

ダイソン DC62 モーターヘッド(DC62MH)との違いを比較

ダイソン DC62 モーターヘッド(DC62MH)」と「VC-JCL30」の違いを比較してみましょう。赤い文字は機能・性能が優れている項目です。

比較項目VC-JCL30DC62MH
発売年月2016年9月2013年9月
メーカー東芝ダイソン
本体カラーシャイニーレッドパープル
サイズスティック:幅224*奥行1,060*高さ213mmスティック:幅211*奥行1,180*高さ208mm
重量スティック:1.9kg、ハンディ:1.3kgスティック:2.03kg、ハンディ:1.22kg
ヘッドトリプルファイバーヘッド(モーター式)モーターヘッド
吸引モーターハイパワーDDファンモーター(毎分最大約11万回転)ダイソン デジタルモーターV6(毎分最大11万回転)
集じん方式バーティカルトルネードシステム(8気筒)2ティアーラジアルサイクロン(15気筒)
集じん容積(L)0.2L0.4L
吸込仕事率強モード:100W、通常モード:28W
センサーゴミ残しまセンサー
連続運転時間(満充電時)自動:約6~20分間、強:約6分間、セーブ:約20~25分間通常モード:約20分、通常モード(モーターヘッド使用時):約17分、強モード:約6分
電源方式リチウムイオンバッテリーニッケルマンガンコバルトバッテリー
充電時間約5時間約3.5時間
バッテリー寿命約2,000回週に2~3回の使用で4~5年(毎日使用した場合は約1年半~2年程度)
バッテリー価格税別15,100円(メーカーにて交換)税込8,640円
電源スイッチボタン式トリガー式
付属品付属品用ホース、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ、充電スタンドミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、収納用ブラケット

「DC62MH」はダイソンが2013年9月に発売したコードレス掃除機です。

サイズは「DC62MH」のほうが少しだけ小さいのですが、それほど大きな差は感じられないでしょう。一方で重量はスティック状態だと「VC-JCL30」のほうが130グラム軽く、ハンディ状態では「DC62MH」のほうが80グラム軽くなっています。

最大の違いはサイクロン方式です。どちらもフィルターレスタイプなのですが「DC62MH」は15気筒の小型サイクロンを搭載しており「VC-JCL30」の8気筒に比べるとかなり高性能です。

具体的には「DC62MH」のほうが長期間使い続けても吸引力が落ちにくく、モーターを保護するフィルターのお手入れの回数も少なく済むと思います。またダストケースの容量も「DC62MH」は0.4Lあるので「VC-JCL30」よりゴミ捨ての回数が少なくなっています。

充電時間に関しても「DC62MH」は約3.5時間なので約5.5時間の「VC-JCL30」より短時間で充電が完了します。交換用のバッテリーも「DC62MH」は約9,000円なので約15,000円の「VC-JCL30」よりお買い得です。

ただし「DC62MH」の電源スイッチはトリガー式で引き続けないとゴミを吸い取れません。一方「VC-JCL30」はボタン式なので一度押せば吸引し続けます。また「VC-JCL30」はゴミを赤外線で検知する「ゴミ残しまセンサー」を搭載しています。

ダイソン DC45(DC45MORD/DC45MOSV)との違いを比較

ダイソン DC45MO(DC45MORD/DC45MOSV)」と「VC-JCL30」の違いを比較してみましょう。赤い文字は機能・性能が優れている項目です。

比較項目VC-JCL30DC45MO
発売年月2016年9月2015年3月
メーカー東芝ダイソン
本体カラーシャイニーレッドレッド、シルバー
サイズスティック:幅224*奥行1,060*高さ213mmスティック:幅217*奥行1,224*高さ205mm
重量スティック:1.9kg、ハンディ:1.3kgスティック:約2.3kg、ハンディ:1.3kg
ヘッドトリプルファイバーヘッド(モーター式)モーターヘッド
吸引モーターハイパワーDDファンモーター(毎分最大約11万回転)ダイソンデジタルモーターV2(毎分10万4千回転)
集じん方式バーティカルトルネードシステム(8気筒)ルートサイクロンテクノロジー(6気筒)
集じん容積(L)0.2L0.35L
吸込仕事率強モード:65W、通常モード28W
センサーゴミ残しまセンサー
連続運転時間(満充電時)自動:約6~20分間、強:約6分間、セーブ:約20~25分間通常モード:約20分、強モード:約8分
電源方式リチウムイオンバッテリーニッケルマンガンコバルトバッテリー
充電時間約5時間約5.5時間
バッテリー寿命約2,000回1回に20分、週に2~3回使用した場合で4~5年程度
バッテリー価格税別15,100円(メーカーにて交換)税・送料込み約7,200円(メーカー窓口にて購入可能)
電源スイッチボタン式トリガー式
付属品付属品用ホース、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ、充電スタンドコンビネーションノズル、隙間ノズル、収納用ブラケット

「DC45MO」は2015年3月に発売されたコードレス掃除機でテレビショッピングの「ジャパネットたかた」だけで買える限定モデルです。

サイズに関しては「DC45MO」のほうが幅と高さが小型になっています。一方でスティック状態の重量は「VC-JCL30」のほうが400グラムも軽くなっています。

最大の違いは集じん方式の性能です。「DC45MO」の6気筒に対して「VC-JCL30」は8気筒の小型サイクロンを搭載しており遠心分離性能が優れています。またモーターの性能も「DC45MO」は毎分104,000回転ですが「VC-JCL30」は毎分110,000回転を実現しており高性能です。

電源ボタンは「DC45MO」がトリガー式、「VC-JCL30」はボタン式を採用しています。トリガー式は必要なときだけ電源オンにできるのでバッテリー消費量を抑えられますが吸引時はボタンを押し続ける必要があります。一方ボタン式は一度押すと吸引が続くので手が疲れず便利です。

さらに「VC-JCL30」は赤外線でゴミを検知する「ゴミ残しまセンサー」を搭載しています。使用時間についても省エネ機能の「セーブモード」を選ぶと約20~25分間に伸びます。

ただし集じん容積は「DC45MO」のほうが0.35Lと大容量であり、交換用バッテリーの価格も約7,200円と「VC-JCL30」の半額程度に設定されています。

感想・評価

こちらの「東芝 トルネオV コードレス VC-JCL30 ジャパネットたかたモデル」は、基本的に2015年型の「トルネオVコードレス」シリーズと同じ仕様です。

2015年型のトルネオVコードレス(VC-CL1200・VC-CL200)は本格的なフィルターレスサイクロンシステムを搭載しており、グラスファイバー素材による軽量化やゴミ検知センサーの採用などなかなか評判の良い製品でした。

しかし「VC-JCL30」の通常価格は税別59,800円ですが、付属品が豊富な「VC-CL1200」は実売価格40,000~50,000円、「付属品用ホース」がない「VC-CL200」も35,000円前後で買えるので、どうしても「シャイニーレッド」のボディカラーを選びたい人以外は2015年型を安く購入したほうがお得です。

ただしジャパネットたかたは下取りセールやオマケの付属品などでお得感を演出してくるので、いずれは市場の実売価格と同じ35,000円前後で購入できるようになると思います。

東芝 トルネオV コードレス VC-JCL30 ジャパネットたかたモデル シャイニーレッド 商品画像2

製品仕様

仕様項目VC-JCL30
発売年月2016年9月
メーカー東芝
型番VC-JCL30(シャイニーレッド)
JANコード-
ノズルタイプトリプルファイバーヘッド(モーター式)
集じん方式バーティカルトルネードシステム(サイクロン式)
集じん容積0.2L
サイズスティック:幅224*奥行1,060*高さ213mm
ハンディ:幅107*奥行370*高さ204mm
収納状態1:幅330*奥行280*高さ794mm
収納状態2:幅280*奥行280*高さ860mm
重量スティック:1.9kg
ハンディ:1.3kg
使用電池リチウムイオン電池
連続使用時間自動:約6~20分間
強:約6分間
セーブ:約20~25分間
充電時間約5時間
消費電力本体充電時:約13W
充電完了後:約0.3W
本体離脱時:約0.3W
吸込仕事率-
運転音-
付属品付属品用ホース、すき間ノズル、丸ブラシ、お手入れブラシ

スポンサーリンク