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日立 パワーブーストサイクロン PV-WBC500(N) シャンパンゴールド 商品画像

日立 パワーブーストサイクロン PV-WBC500(N) シャンパンゴールド 商品画像

《付属品を少なくして価格を抑えたマイナーチェンジモデル》

「日立 パワーブーストサイクロン PV-WBC500」は日立アプライアンス株式会社が販売するコードレス掃除機です。基本性能は「PV-BC500(2015年2月発売)」と同じですが付属品を少なくして価格を抑えています。またAC100~240V電源に対応しています。

後継機種は「日立 パワーブーストサイクロン PV-BD700(2016年4月発売)」「日立 パワーブーストサイクロン PV-BD400(2016年5月発売)」です。

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製品情報

「日立 パワーブーストサイクロン PV-WBC500」は「日立アプライアンス株式会社(本社:東京都港区)」が販売するコードレスサイクロン掃除機です。

2015年2月に発売された「日立 パワーブーストサイクロン PV-BC500」のマイナーチェンジモデル。本体カラーは「シャンパンゴールド(N)」の1種類のみとなっています。付属品は「すき間用吸口、充電台、お手入れブラシ」の3点です。

また別売り部品として「伸縮曲がるブラシ吸口(ワイドブラシ付き)」「ワイドブラシ」「ふとん用吸口」「お手入れブラシ」「ホゴフィルター」「スポンジフィルター」「すき間用吸口」「クリーンフィルター」「回転ブラシ」「ローラー」が用意されています。

バッテリーは消耗品であり使用時間が著しく短くなったら交換する必要があります。電池の交換は購入した販売店に依頼してください(ユーザーが自分で交換することはできません)

PV-WBC500のおすすめポイント(長所・メリット)

  • スティックとハンディを簡単に変更可能
  • 前進をアシストする「自走スマートヘッド」
  • 本体のみで立てられる自立機能

PV-WBC500の欠点・注意点(短所・デメリット)

  • 本体カラーが減少(パールレッド・メタリックシルバーは廃止)
  • 付属品が少ない(伸縮曲がるブラシ吸口・ふとん用吸口は廃止)
  • 重量が重い(スティック:2.5キロ ハンディ:2.0キロ)

日立 パワーブーストサイクロン PV-BC500との違いを比較

旧モデル「日立 パワーブーストサイクロン PV-BC500(2015年2月発売)」と「PV-WBC500」の違いを比較してみましょう。

主な違いは「本体カラー」「充電台」「付属品」です。

本体カラーは「PV-WBC500」が「シャンパンゴールド(N)」の1種類。「PV-BC500」は「パールレッド(R)」「シャンパンゴールド(N)」「メタリックシルバー(S)」の3種類です。

また充電台の電源に関する仕様が異なっており、「PV-WBC500」は「入力:AC100-240V 50-60Hz 45-70VA」、「PV-BC500」は「入力:AC100V 50-60Hz 50VA」となっています。

付属品は「PV-WBC500」が「充電台」「すき間用吸口」「お手入れブラシ」の3点。「PV-BC500」は「充電台」「すき間用吸口」「伸縮吸口」「ワイドブラシ」「ふとん用吸口」「お手入れブラシ」の6点です。

他の機能・性能は共通仕様であり違いはありません。

日立 PV-BC200 コードレススティッククリーナーとの違いを比較

下位モデル「日立 PV-BC200 コードレススティッククリーナー」と「PV-WBC500」の違いを比較してみましょう。この2機種はデザインが全く異なるので共通点は多くありません。

主な違いは「本体カラー」「サイズ」「重量」「ヘッド」「集じん容積」「バッテリー」「充電時間」「使用時間」「付属品」となっています。

本体カラーは「PV-WBC500」が「シャンパンゴールド(N)」、「PV-BC200」は「ディープシャンパン(N)」「パールレッド(R)」です。

サイズは「PV-WBC500」が「長さ230*幅280*高さ840~1,075mm」、「PV-BC200」は「長さ170*幅270*高さ1,100mm」となります。重量は「PV-WBC500」が標準質量2.5kg、「PV-BC200」は標準質量2.8kgです。

ヘッドは「PV-WBC500」がダブル吸引機構を搭載する「スマートヘッド」、「PV-BC200」は「スムースヘッド」です。集じん容積は「PV-WBC500」が0.2L、「PV-BC200」は0.25Lです。

バッテリーは「PV-WBC500」が「リチウムイオン電池(DC21.6V、2,500mAh)」、「PV-BC200」は「リチウムイオン電池(DC18V、2,000mAh)」です。

充電時間は「PV-WBC500」が約3.5時間、「PV-BC200」は約4時間です。使用時間は「PV-WBC500」が「標準:約30分 強:約8分」、「PV-BC200」が「標準:約40分 強:約13分」です。

付属品は「PV-WBC500」が「すき間用吸口、充電台、お手入れブラシ」の3点。「PV-BC200」は「曲がるブラシ吸口、すき間用吸口、充電台、お手入れブラシ、交換用スポンジフィルター」の5点です。

感想・評価

こちらの「日立 パワーブーストサイクロン PV-WBC500」は旧モデル「日立 パワーブーストサイクロン PV-BC500(2015年2月発売)」のマイナーチェンジ品です。

違いは「本体カラー」「充電台」「付属品」であり基本的な機能・性能に変更はありません。

「PV-WBC500」は付属品が少ないので、同じ値段なら「伸縮曲がるブラシ吸口(伸縮吸口+ワイドブラシ)」「ふとん用吸口」が付属する「PV-BC500」を選んだほうが良いでしょう。

ちなみに「PV-WBC500」はAC100~240V電源に対応しているので海外での販売も考慮されていると思われます。

製品仕様

発売年月2015年11月
メーカー日立
型番PV-WBC500(N) シャンパンゴールド
JANコード4902530107531(シャンパンゴールド)
ノズルタイプ自走スマートヘッド
集じん方式サイクロン式
集じん容積0.2L
サイズスティック:長さ230*幅280*高さ840~1,075mm
ハンディ:長さ540*幅90*高さ240mm
重量スティック:2.5kg
ハンディ:2.0kg
使用電池リチウムイオン電池(セル数6本)
定格電圧:DC21.6V
公称容量:2,500mAh
連続使用時間標準:約30分
強:約8分
充電時間約3.5時間
消費電力-
吸込仕事率-
運転音-
付属品充電台、すき間用吸口、お手入れブラシ

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